■ MINICHAMPS Alfa Romeo Alfasud ti
1971年トリノ・ショーでデビュー。当時の大衆車としては革新的な機構を持ち、ジウジアーロによる魅力的なスタイリング、低重心の水平対向エンジンや特にフロントはインボードとされた4輪ディスクブレーキなどの高度なメカニズムがジャーナリズムから高い賞賛を受けた。最初に登場したのは2ドアと4ドアの1,200ccの標準型セダンであったが、1973年末に高性能版のti(Turismo Internazionale)が追加された。しかしボディ内外の仕上げの悪さや1-2年でフロントウインドウ周辺に穴が開くほどの錆に悩まされることになり、また熱帯地域などでクーラーを装着した場合、冷却不足でオーバーヒートする事例も多く、欠陥車の筆頭として挙げられており現存する個体も非常に少ない。

MINICHAMPS製となるアルファ・スッドで現車を忠実に再現しているのはさすがです。スッドもモデル化されているのは以外と少なく探せばこのモデルになりますね。アルファと言えば赤を連想させますが、私はこのグリーンもとてもよく似合うと思うのですが。本体美品、パッケージに擦れがあります。


■販売価格:3,800円(送料・消費税込)