■ Bang FERRARI 250 GTO Le Mans 63
1962年、量産車のGTカークラスにチャンピオンシップがかけられるようになった。フェラーリはこれを制するため先代の250GTベルリネッタSWBの空力的弱点を改良した250GTOを投入した。しかしGT選手権用として公認(ホモロゲーション)を取得する条件に「連続した12か月に100台以上生産」というGT選手権参戦基準を受けるにはほど遠かった。そこでフェラーリは250GTSWBのバリエーションと説明し、SWBの生産台数230台とあわせて100台を超えていると主張しなかば強引に認めさせた。GTOの生産内訳は3.0Lが36台、4.0Lのプロトタイプが3台製作された。そのほとんどがレースで活躍し、すばらしい戦績を残した。また39台は全て現存している。

Bang製となる250GTO。63年のル・マン24時間レースを戦ったモデル。250GTOは各メーカーが様々なバリエーションをリリースしていますが、MODEL BOXまたはこのBangがポピュラーな存在。繊細なスポーク・アルミホイールが装着されいます。本体は新品同様。パッケージは擦れがあります。絶版モデル。


■販売価格:3,850円(送料・消費税込)