■ MERCURY FIAT 508S Balilla Spider
508は小さな2ドアを備えた二人乗りのオープン・カーであった。ドライバーと乗客は並んで座りますが、運転手席は助手席より数センチメートルさらに後ろに固定された。座席の覆いは革から作られた。車は標準および「Lusso」バージョンが入手可能であった。フロントガラスは下に折りたたまれて取り外し可能な布地フードは目的のために提供され適切に形づくられたストレージバッグに蓄えられえた。508は「ベルリーナ」と同じ3スピードのノンシンクロメッシュギアボックスだったが、1934のアップグレードにより4スピードトランスミッションに切り換った。

MERCURY製となるFIAT 508S Balilla Spider。この時代のセールス・ポイントでもあったフルアクション搭載で、フロント・エンジン・フード、ドア、リア・フードが開閉可能。ヘッドライトにはジュエル・ライトが使われています。本体は大きなキズはなく、リア・トランクにはスペア・タイヤもつき、右後部フェンダーにIの国別表記のデカールも付いています。パッケージは当時日本ではFIAT GOLD CUPという名称で販売されていたようです。


■販売価格:4,800円(送料・消費税込)