■ AUTO ART LOTUS ESPRIT TYPE 79 Red
ロータスがライトウエイトスポーツからスーパースポーツ路線へ変更したモデルである。1970年に初代モデルが発売された。S1は後にS2が発表されて遡り呼称されるようになったもので、この時点では特に呼称はなくタイプナンバー79と呼ばれる。フロントウインドシールドにまで平面ガラスを用いたスタイリングはまさにジウジアーロの真骨頂である。バックボーン・フレームにミッドに搭載されるエンジンは元BRMのエンジニアであったトニー・ラッドが開発しすでにエリートで使用されていたタイプ907で、シリンダーを45度倒したロータス自製の1971cc水冷直列4気筒DOHCエンジンである。

AUTO ART製となるエスプリ。素晴らしい造りでTYPE79では一番の出来を見せます。インテリアの質感も抜群です。後期のV8はデコラティブになりすぎましたが初期モデルのウエッジの効いたデザインがいいですね。本体美品。パッケージは擦れがあります。


■販売価格:3,800円(送料・消費税込)