■ VITESSE MORRIS COOPER S MonteCarlo Rally 1965
BMCがミニMk?を1960年に投入。1962年・1963年とミニ・クーパーへと進化させると、ラウノ・アルトーネンらが上位に食い込む活躍を見せる。この頃、後に英国フォードで手腕を発揮するスチュワート・ターナーがBMCワークスのマネージャーとなり、「ペースノート」、「レッキ」、「サービス計画」などの近代的なラリーシステムの骨格を導入し、モンテカルロでは後に常識となる「アイスノートクルー」をはじめて起用した。クーパーSへ進化すると、1964年にパディ・ホプカークがミニで初めての勝利を獲得。1965年はヘルシンキでBMCディーラーを営むティモ・マキネン、1967年はアルトーネンも勝者となる。1966年も1、2フィニッシュしていたが、主催者のACMがヘッドライトの規定違反として「失格」とし、スキャンダルとなった。

VITESSE製となるモンテ・カルロ・ラリー仕様車。ミニ・クーパーのラリー仕様ではなんと言ってもCORGI製が造り、雰囲気とも頭一つ飛び抜けた感がありますが、このビテス製も中々雰囲気が良く入手しやすいという利点もあり人気があります。本体美品。パッケージは擦れがあります。絶版初期モデル。


■販売価格:4,000円(送料・消費税込)